1月株主優待

東京ドーム(9681)の株主優待でお得に遊ぼう

株主優待 東京ドーム

東京ドームの株主優待が届きました。

株式会社東京ドームは、東京ドームや後楽園ホールのイベントホール以外にも、東京ドームシティアトラクションズなどのアミューズメントホテルテナント施設スパスポーツ施設など多数運営しています。

]正直、上場している企業だなんて知らなかった…

今回は、そんな東京ドームの株主優待を紹介したいと思います。

 

東京ドーム(9681)の基本情報

銘柄 (9681)東京ドーム
市場 東証一部
単元株数 100株
参考株価 1,072円(2019/3/25終値)
最低購入金額 107,200円2019/3/20終値)
権利確定月 1月
優待回数 年1回
株主優待 得10チケット、500円優待券、野球株主証
Webサイト 東京ドーム

この記事の情報は(2019/3/25時点)のものです。株価はもちろん、株主優待も変更される可能性がある為、株を購入する前に最新情報をご確認下さい。

株主優待の到着日

東京ドームの株主優待の送付時期は、3月上旬です。

 

株主優待の有効期限

得10チケット、500円優待券…対象年度の翌年3月31日まで

野球株主証対象年度に東京ドームで開催されるプロ野球のペナントレースで使用可能

 

株主優待対象者

1月31日現在(500株)以上保有している株主

 

①得10チケット

得10チケットは東京ドーム内の各施設を利用する事が出来るチケットです。

株主優待 東京ドーム

付与されるポイント数

保有する株式数により付与されるポイントが違います。

保有株数 得10チケットのポイント数
500株以上 10ポイント
2000株以上 20ポイント
5000株以上 20ポイント
10000株以上 30ポイント
30000株以上 30ポイント

 

使える施設

  • 東京ドームシティアトラクションズ
  • 東京ドーム天然温泉スパラクーア
  • 宇宙ミュージアムTeNQ(テンキュー)
  • ASOBono!(アソボーノ)
  • スポドリ!
  • スパニッシュ・イタリアン「バルコ」
  • スーパーダイニング「リラッサ」

その他多数の施設で利用可能です。詳細は以下よりご確認下さい

得10チケット利用可能施設

各施設により必要なポイント数が違います。
例えばアトラクションズワンデーパスポートなら、10ポイント。

ワンデーパスポートチケットを普通に購入しようとすると、4,200円です。(2019.3.26現在)

なので10ポイントで4,200円の価値があるという事ですね。

レストランやスパまで、多くの施設で利用可能なので、大人から子供まで楽しめる事が出来ます。

利用方法

得10チケット綴りには、このようにポイントページがあるので、チケットをそのまま各施設の窓口で提示すると、スタッフが必要枚数分のポイントを切ってくれます。

 

②500円株主ご優待券

株主優待 東京ドーム

500円×6枚=3,000円分の優待券です。

500円優待券は、東京ドームシティ内の各施設で利用可能です。

株主優待 東京ドーム

又、東京ドームシティ以外でも利用可能。

株主優待 東京ドーム

500円券なので気楽に使いやすいですよ。

利用出来る範囲も広いのでちょっとした買い物でも利用出来ますね。

 

③野球株主証

読売ジャイアンツ及び北海道日本ハムファイターズの主催試合のうち、希望する試合の指定席を得る事が出来ます。

利用出来る試合数は所有する株式数、及び保有している期間により違います。

株主優待 東京ドーム

巨人ファンなら絶対に欲しい株主優待だと思いますが、この優待は保有期間が3年以上に限ります。

なのでクロス取引や短期保有の方には関係ありませんね。

毎年必ず観戦に行くよ!という方は検討してみてもいいかもしれません。

又、野球株主証を使用する予定が無い場合でも、未使用の野球株主証に限り株主様限定通信販売で所定の金額分として使用できます。

 

東京ドームの優待を貰う為の費用と利回り

手数料

東京ドームの優待はクロス取引で取得しました。

今回かかった手数料の合計は、670円です。

 

投資額

投資額は500株で462,500円でした。

優待利回り

500円優待券は3,000円分
得10チケットはアトラクションズのワンデーパスポートチケット交換で4,200円相当の価値だとすると…。

東京ドームの優待利回りは1.55%です。

 

東京ドーム(9681)の株主優待|まとめ

基本的には東京ドームやその周辺で利用出来る優待ですので、東京ドームに全く行かない人にはメリットがない優待となります。

それに優待を受ける為には500株以上保有する必要がある為、投資額も大きくなってしまいます。

なので東京ドームに遊びに、買い物に、野球観戦に行く人にお勧めの優待ですね。